重曹 歯磨き

重曹で歯磨きすると白くなるってほんと?

重曹は、一般的にお菓子作りや食物のアク抜きなどに利用されており、

 

近年ではテレビなどで便利な掃除アイテムであり、

 

洗濯物の黄ばみにも効果があるとされ注目を集めてきました。

 

 

 

昨今では、歯を白くするとして注目されるようになりました。

 

 

 

これは、洗濯物の黄ばみに効果をあらわすように、

 

歯に付いた飲食物でついた汚れやタバコのヤニなどによる

 

黄ばみに効果をもたらすといったものであり、

 

これは重曹がアルカリ性であることが大きく働いています。

 

 

 

しかし、実際のところ歯を白くする効果よりも

 

虫歯などの予防口臭予防などの効果のほうが高く、

 

重曹うがいにより酸性に傾いた口内をアルカリ性に持っていくことで作用していくのです。

 

 

 

重曹には研磨効果もあり、その研磨効果によって

 

汚れを落とし白くすることが可能ですが、デメリットとして表面のエナメル質を傷つけてしまう

 

というリスクがあるのです。

 

 

 

一度傷ついてしまったエナメル質は再生が難しく、

 

エナメル質が剥がれてしまうと、

 

その下にある象牙質が表面に現れてしまい、

 

全体的に黄色味を帯びたものとなってしまいます。

 

 

 

また知覚過敏なども起きる可能性を持つため、

 

重曹をつかってのホワイトニングは効果があるとはいえ、お勧めできません。

 

 

 

重曹で歯磨きすることは、安価で手に入りやすいですが、使いすぎは禁物です。

 

使用する際は、デメリット、メリットを理解した上で使うようにしましょう。

 

 

重曹を歯磨きとちゅらトゥースホワイトニングの比較表があるのでこちらも参考になさってください。